ブログのカテゴリーが上手くメールマガジンでお知らせ出来ないので新たなブログでご紹介しますm(__)m
三和製打抜機カテゴリーブログ
ついでに私が思う三和製打抜機の事を知ってる?範囲を書きます。
良い事?悪い事?も・・・・
ブログにも書いてありますが、現在の国内の新台平盤打抜機では三和製打抜機は圧倒的にリードしています。もちろんBOBST社も技術的には大幅にリードしていて、BOBST社を追いかけるマスターワーク(MK)社も凄い台数を世界市場で展開をしている。
技術的なリードとはマークセンサーで位置精度を上げてグリッパーバーでのクワエ損ないを両社共に独自技術で無くしている。私も知らなかったのだが間違いのない抜型やストリッピングシステムやブランキングシステムが正しく動作しても一番のチョコ停の原因はクワエ損ないに依るチョコ停の様だ。
何千万円かの装備代金が掛かるが他のメーカーでは無理では有るが日本の印刷紙器会社レベルでは必要性は高く無いと考える。
逆に三和製打抜機は他には無いL全サイズの打抜機を出している。世界的には菊全サイズ依り大きいサイズの打抜機はA倍で有る。(カートンマスターもL全サイズの打抜機は有りましたm(__)m)
国内印刷機L全より大きいA倍サイズの印刷機は、ほぼ無い事を考えるとL全サイズの打抜機は独占的に三和製打抜機が有利では有るが・・・・・しいて言えるのは菊全サイズの大型化?で少し抜圧が足らないかな?と思うがプレバランス2.0の50mm角を75mm角でインストールすれば問題が無いと思う。そこまでの刃長さの小箱の多面付は無いのだから!。(カートンマスターも抜圧足らずは一緒ですm(__)m)
一番すごいと思うのは0.01mm刻みの昇圧などが、しっかりと出てることだ。
ハンドル廻しの昔の打抜機の時の1回転0.2mm昇圧の当時から正確性が凄いと感じている。
グリッパーバーも三菱印刷機の技術導入からスタートしていたので他の国内打抜機から比べても薄紙対応がしっかりしていると聞く。
◆印刷見当合わせマークセンサー調整機構
BOBST打抜機はグリッパーバーがマークセンサーで読取りグリッパーバーが左右や斜めに動く様です。MKの打抜機はマークセンサー読取りクワエる時に給紙台下側が動く様です。
昨年末にハイデルベルグショールームでMK打抜機8千回転で3万枚通紙するとのテストに立ち会ってきてました。テスト依頼会社様はMK5千回転打抜機で給紙機構に満足されていて8千回転でもとのテストでした。通常押針引針機構でのエラーが多い様です。そういえばクワエる時の給紙上部のマークセンサーチェックで止まる打抜機は多い様に思います。それを自動で補正して斜めに給紙されても補正が出来る様です。2機種共に特許も取得されていて1千万円以上の追加費用が必要で有る。


