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マルチレイヤフイルムでのゾーンパッチ使用法

PPS樹脂フイルム20μ×10層のマルチレイヤフイルム(MLF)でのゾーンパッチ使用方法を実践しながら構築していく。 現在15台近くの使用をしてきたが・・・今月も3台のインストールを控えています。現在考えているインストール方法は・・・ 0....
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打抜機の循環オイル温度の問題

打抜機はオイル温度で抜圧が変わる事を知ってらっしゃる方は多いと思う。私も知ってたが・・・・準備暖気運転を30分~60分していらっしゃる会社様もいます。大体適正な温度は26度~28度らしい。今は朝は冷え込んでいるから10度前後だと思う。高速運...
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巻取り式溝切テープ

昨年の展示会に出展した巻取り式溝切テープの試験運用をスタートさせました。溝切テープは長尺70cm?のモノが多いと思われますが余った半端のモノはどうされていますか?私が知る限り5cmとか10cmとかの小箱を用意して管理されていらっしゃったり長...
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近況報告・・・誰の???

昨年から今年初め迄推し進めた面盤側からのレベルリテンションシステムだったが・・・国内で一番多いと思われた三和製作製新台で支障が発生した!三和製作所さんには泣かされた事2回目・・・一回目はストリッピング構造が変わった事で推し進めていたストリッ...
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ゾーンパッチシートを推進して行きます。

【重要】昨年から推し進めていたカッティングプレート側のPBSインストールのレベルリテンションシステムは中止としました。三和製打抜機で障害が発生してしまったと云う事と世界市場を見据えるとBOBST社がオペレータ―教育で推し進めているゾーンパッ...
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新台から2年の三和製打抜機でゾーンパッチシート作製

本日に三和製打抜機新台から2年経過の打抜機でゾーンパッチシート作製テストを行った。オペレーターさんから駆動側クワエ反対側が抜圧が弱いとの情報でそのままの結果は出て3枚剥がしエリアと2枚剥がしエリアと1枚剥がしエリアが有りわずか30分の調整時...
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8月米国ツアーで段ボール関連展示会と工場視察

8月28日~30日にオハイオ州クリーブランドで段ボール関連展示会「CorrExpo2023」が開催されます。展示会視察に併せてベイシック米国製打抜機導入の米国段ボール工場見学で予定を調整しています。 ベイシック打抜機の詳細・ 主催のTTPI...
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ワンタッチコの字バーで収納とコスト軽減

ストリッピング落丁型でコの字バーは厚みが有るので保管には取り外しが出来た方が便利で有る。 手間が掛かるがコスト削減が出来るのでお勧めです!・・・が脱着には時間が掛かると嫌ですよね?・・・っていう事で脱着が簡単に出来る方法を数年前に考案してい...
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最適な段ボールの打抜加工は厚み真ん中で・・・

段ボールの切刃や罫線の加工は段ボール厚み真ん中で加工するのがBESTで有る。 何故ならばA/F5mmが刃や罫線が5mm裏面から約5mm下まで押し付ける事で裏ライナー割れが発生してしまう。5mmの真ん中2.5mmを下からと上から押し込む事で裏...
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近況・・・・

最近は雨や気温の高さで外に出にくい・・・これから気温35度前後の外出は避けたいと思うのだが今月も関東と新潟出張が予定されている。PBSインストール関連なので一応は室内温度管理がされているのだが・・・ 面白い記事の紹介が有った。紹介は最近のキ...