SPEED PIN詳細

@120円(500個一袋)  バラでの出荷は@150円
欧州でC&Tマトリックス社から販売されているSPEED PINが欧州では一機に広がり販売開始から一年で100万個の販売が出来たと云う事でますます広がっている。
メーカーからSPEED PIN WEBマニュアルも公開されている。
ですが配列とかは当社の方が良いと思います。当社でオンメン型作成の場合は難しい形状のモノは簡易テスト用ジグでテストしてから作成します。簡易テスト用ジグを作成希望なら簡易テスト機作成データーもお渡しします。
下ピン無しストリッピングも元々は世界最大の抜型メーカー独マーバッハが特許を持ち権利が切れた10数年前から世界で使われ始めたが日本では、ほぼ抜型メーカーは打抜機の環境が悪い為に、使われている会社は一部しか広まらなく現在に至る。一番普及が進んだ三和製作所の打抜機がオン型を使用するには困難な事もあったかもしれない。
当社がSPEED PINを扱ったのはアメリカの展示館で当時にC&Tマトリックス社と共同でKING PINを開発展示されていてC&T社がSPEED PINを展示していたことからスタートした。当時下ピン無しのオンメン落丁型イメージ考案中でイメージに嵌ったのがSPEED PINで有った。動画を見て頂くとイメージできるが・・・・・

実質5mm球体の下まで押し込むと上には穴カスは上がって来ないので有る。
日本国内での下ピン無しのオンメン落丁型は穴数が多いと例えばメン型に付けるジグを付けると数量が多いと押す力が足らないとかスピードが間に合わないとかのトラブルが有った。一般的なマーバストリップも確実性をあげようとするとメン穴を小さくし過ぎて圧力が足らない問題も有った。後はストロークの問題が有った。

SPEEPINは5mmの球体が上から穴カスがと押す外側に移動する。移動した球体の半径2.5mmした以上に押されると球体下に穴カスが入り込み上には上がって来ないという仕組みで有る。球体なので斜め配置とかにも対応できるので最高のジグだと考えている。押し込む圧力も小さくて済み100個以上の穴カスでも打抜機の圧力が足らない事は無く、実際にマーバストリップで穴カスが多くてダメなストリッピング製品もSPEED PINでクリアー出来ています。