カウンタープレートでエンボス同時打抜き

カウンタープレート(CAD面板)を使って同時に浮き出しが可能です。
この技術は無名総研(抜型メーカー他技術サークル)で特許取得しています。特許の意味は折り曲げ罫線に交差させることが可能なエンボス技術です。

打抜機での同時エンボスは非常に難しく考えてしまう!ところが罫線を使うと成ると普通の折り曲げ線と同様に考えれば宜しいので非常に簡単に仕上がる。
当社ユーザー様でもステッチ’(縫い目)の線を入れる技術を特許取得されている。
罫線は350gで有れば0.7厚の罫線に対して1.5mm巾の溝を使うので有るが片方を大きく逃がせば簡単にエンボスが出来て罫線や外周刃と絡ませる事が可能で無名総研で特許取得も終わらせている技術で有る。

写真は当社お客様デザイナーさんが手掛けたパッケージ蓋です。このデザインをエンボス入れる事を従来の加工方法で行おうとするならば大変に浮き出し版代が高価になり2度加工での工賃も高価に成ります。抜型とカウンタープレートだけで普通に打ち抜きすればエンボスも入れる事が可能なので工賃も普通の打抜き代金のみです。
ご興味が有ればご連絡下さい。