新台導入時からデーター取をさせて頂いる3年目の打抜機

新台導入してデーター取をしている打抜機で今年初めに再インストールして確認の為に再度テストカットにお伺いした。
今年初めのテストカットは元々プレバランス2.0に切り替え時期に保護板に貼り付ける事は無くPBSフイルムだけで使っていた為に、オペレーターさんはそのまま使うと云われてが保護板として使った方が便利と云う事で純正保護板を打抜機メーカーから仕入れて頂き再インストールをさせて頂いた。半年目、1年目、2年目とインストールしてきて今年初めのインストールは3年目で今回は3年半振りのテストカットで有った。機種は三和製作製アクシアでクワエ側昇降機能が付いたる打抜機でプレバランス作業では原点で作業をしている。勿論、通常作業ではまれにバランスが悪い配置の抜型では動かしている様だ。半年目、1年目、2年目と30分のPBSフイルム20μ2枚の剥がし作業で済んできたが今年初めのインストールではフイルム4枚の1時間作業で有った。今回のテストカットは4枚迄増えた原因追求と共にオペレーターさんの不安解消?の為のテストカットで有った操作版反対側つまり駆動側の抜圧が若干弱いので無いか?と思われていたからだ。
テストの結果は30μ昇圧で全く切れないテスト用紙が全て切れる様に成った事からオペレーターさんの安心に繋がって30分のテストカット終了と成った。今年初めは何故?2枚から4枚に増えたのか?は正確な原因は把握は出来なかったがオペレーターさんの安心感に繋がった事は良しとしたい!