昨年にインストールをした三和製作製打抜機が初期の頃のプレバランス2.0で保護板をガラエポ0.5mmを使いプレバランス2.0をインストールをして今年の初めにガラエポが破損したと言う事で補修をしてきていた。この事から保護板を三和製作製純正保護板を使いインストールはしていて来ているが割れた保護板のプラスパッケージ様では純正保護板で再インストール施工が決まっていた。プレバランス2.0の経験が少なかった代理店で有る有功社シトー貿易様が見学したいと言う事での予定が先月にやっと施工が決まった。プラスパッケージ様では割れた保護板の分が新台から6年経過と5年経過の2台で有った。その時のインストールも初代プレバランスシステムインストールで1台4時間掛かっていたが3台で半日で終わらせていた。今回は抜型に爪付きナットが取り付いてはおらず取り付けに時間は掛かって2時間半掛ったが5年経過の打抜機が40分で終わらせる事が出来た。初代プレバランスシステムとの時間労力の違いを有功社シトー貿易様も同じく立ち合いをした山崎抜型社長様も理解できたと思われる。打抜機自体もバランス刃も理解しているプラスパッケージ様では打抜機の状態が良いので非常に安心感も有ってインストールは終えているのだが今回6年目の打抜機で6枚で0.12mm,5年で4枚で0.08mmのバランス補正が短時間で終える事が出来る事から初代プレバランスシステムで菊全4時間で定価30万円は今後は製作時間に依り代理店により価格設定が変わると思われる。
関東の方面は新しく代理店に成った「コンゴーテクノロジー」様が積極的にインストールを推し進めていて、私は現在カートンマスター1600サイズを推し進めている。1600サイズは昨年8月にインストールしていたのだが膝の不調とプレバランス2.0に切替え中で有ったりと作業がストップしていた。現在はあくまでも打抜機がチェス方式で有る事が条件では有るが非常に台数が多いので1300サイズも含め段ボール専用打抜機を推し進めていく事に成る。
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打抜機オペレター自身で可能なマルチレイヤーフイルム補正①

