スリーブ·リング·ピンの三種類の部品が一体に組み立てられているので取り外す部品が無くベニヤの中に入り込むので転写後に一枚の打抜紙を通す事でピンが下がりチェスを引き出す事すらも要りません。
したがって100%の時間が要らなく成ります。近年に取り外す部材の数量をカウントしなければ次の操作が出来ない場合の対策にも成ります。又、近年増えている保存面盤脱却での毎回のカウンタープレート転写にも何回も簡単に使用できるキングピンは必要不可欠です。各々のジグは3ヶ月間は無償で貸与致します。
キングピンを使う為に3種類の専用ジグを用意しています。
カウンタープレート(CAD面板)を取り付ける時に抜型裏からピンを押し出す為のジグです。
「カチッ」と音がするとロックされます。全てのピンの高さが一定に成り、
7mmスポンジの上にカウンタープレートが乗る高さです
レーザーカットされた抜型ベニヤにキングピンを挿入を完全にする為のジグです。
ベニヤカットデーターとカウンタープレート(CAD面板)データーは当社からメールにてお送りしますが現物サンプルで合わせて下さい。
ベニヤカットデーターは0.7レーザーカット巾のデーターです。
カウンタープレート穴部分は3mmツールデーターです。
☆木槌や樹脂ハンマーでベニヤ上部から叩き込み入れますが、最後は写真の様に真ん中ピン部分を逃がした専用のジグで上から叩かないと裏側迄キングピンは、入りません。
廃棄抜型ベニヤからキングピンを取り出し、再利用する為のジグです。
(廃棄ではない抜型で取り外ししながら使うとピン押出時にキングピンが抜けるトラブルとなります)
写真の様に裏側からキングピンへの位置決めが簡単に出来てプラスチックハンマーで叩くと表側から取り出せます。
カウンタープレート(CAD面板)の穴は当社サンプルの穴の大きさに合わせて下さい。
簡単に「カチッ」と音がして入ります。小さすぎると転写できないので注意してください。
樹脂カウンタープレートの穴が小さいとピンから外れない事があります。
一定の穴の大きさに調整する為の調整ジグがあります。
調整した穴の大きさでキングピンに取り付ける感覚を覚えて下さい。
慣れればこの作業は要りません。
ジグの径は4.8mmで設定されています。
穴径バラつきがある製作機の場合でも4.75mm〜4.8mm未満で穴径を整えると最後スポンジ板の上でジグを使用することで穴径を補正できます。
ニードルで穴を若干大きくします。
基本的に使用するカウンタープレート素材に依っても左右されますがピンから外れない場合は穴を大きくするしか無いです。
ラジオペンチ先をピン両側穴に突っ込み引き上げます。
簡単に引き上げる事が出来ます。
※ラジオペンチは先が細い市販のものでOKです。
スムーズなピンの頭からカウンタープレート穴から抜ける為に柔らかいスポンジでリングを製作しました。15パイ×27パイのサイズで40度硬度です。