名古屋での立会い!と埼玉での立会い!
2008年12月13日
水曜日に都内で打ち合わせ後、急遽翌日の木曜日に名古屋で立会いを依頼され朝一に新幹線で移動しました。
前日にE/F貼合の罫割れでの抜型の作り変えの依頼を受けての立会いです。
胴アタリの現象が通常のE/F貼合+100g紙だったので不思議に思い取り合えずt2.0×h22.3迄高さを落としたのですが・・・
現状の抜型を見てビックリ!!h23.0の罫線だった・・・やはりh22.3では罫線が甘い・・・取り合えず1.0のCAD面版を使用していたので抜けたのですが一部問題が有り製作をお願いしたアイコーさんでh22.6に入れ替えをして更に金曜日に立ち会って頂きました。
どうしてE/F貼合+100gの罫線がh23.0に成るのか?余り人を信用すると痛い目に会うと知らされましたが木曜日の立会いに同行して頂いた大手紙問屋さんと当社ユーザーさんにリピターCAD面版と面ピタ君利用のすばらしさにその場で面ピタ君オスのセットをお買い上げ頂きました。ありがとうございます。
おまけにお昼にひつまぶしを御馳走になり、満足?して関東に帰りました。一人でも面ピタ君の理解者が増える事に喜びを感じつつ更に翌日の埼玉での立会いに挑んだ訳ですが・・・
サック箱の10面付けでの埼玉の立会いにて愕然としたのが使用して剥がしたCAD面版が反り返ってしまいました。初めての事でビックリしたのですが・・・問題は胴アタリなのは一目瞭然なのですが・・・
CAD面版作製機での前回指摘の溝深さの問題が此処にきて頭を痛めます。今後はすべて溝の残りしろを確認して出荷させなければいけない事を確認いたしました。
取り合えず罫線の転写精度の認識は持って頂いたので次回は作り直したCAD面版でのテストをして頂こうと思います。面ピタ君オスセットの検収にはもうしばらく掛かります。
「人の振り見て我が振り直せ」の格言を思い出しました!!!残念!!
投稿者 メイク・ア・ボックス : 名古屋での立会い!と埼玉での立会い!
